応永の外冦
1419年に朝鮮が対馬を軍船200隻で襲撃した事件。
前年対馬の藩主宗貞茂が死亡し、幼い貞盛が継いだ。その際に家督相続問題が起こり、宗氏の支配力低下が心配された。これによって倭冦が再び活発化するのを恐れた朝鮮がその根拠地対馬を襲った。
日朝貿易は一時中断したが、1423年に修復した。

これならわかる日本史B
日本史B 用語集 山川出版社