琉球王国 成立
1406年。山南王の配下て佐敷按司の尚思紹・巴志父子が中山王武寧(察度の息子)を滅ぼして、尚思紹が中山王になった。尚思紹は武寧の後継者として明に上申し冊封をうけた。その後、中山の拠点が浦添から首里に移された。1416年、尚思紹は山北を併合、第2代の王となった尚巴志が1429年に山南を併合して琉球王国が成立した。