奉公衆
成立当時有力守護と大差なかった幕府は、古くからの家臣、守護の一族などから集めた直属軍を作った。約300人の奉公衆は将軍の護衛や御料所(直轄料)の管理、守護が幕府に背かないように牽制する役割も果たしていた。
奉公人(小侍所に属し事務を担当した)とともに将軍の直臣だった。
ナビゲーター日本史B、日本史B用語集 より