足利義晴
第12代将軍 足利義晴(1511〜50)在職1521〜46
管領細川氏の圧力で、京都を逃れ、琵琶湖の西、朽木谷の曹洞宗興聖寺に住んでいたらしい。寺の境内の一角に500坪ほどの草地があり、そこは義晴が枯山水の庭園を造った跡だとされている。

街道をゆく1 朝日文庫